除湿機・全熱交換器・VOC濃縮装置・機能性ハニカム積層体等、省エネ・環境保全機器のメーカー 西部技研

メンテナンスサービス

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メンテナンスをする理由は?

メンテナンスは人で言うところの健康診断や予防接種になります。
設置場所や処理ガスによっては劣化の個体差がある為、定期的なメンテナンスを行うことで消耗部品の交換や次期交換時期の判断、内部装置の清掃及び状態改善を行い、各装置の延命、性能測定による現在の能力状態のお知らせも行っております。

メンテナンスをしないとどうなるの?

駆動機器の破損による機器の停止や、性能低下による環境悪影響等があります。
また、定期的なメンテナンスを行わないと、装置の異常が出始めた段階での予防が取れず、故障してしまった時に部品の交換となってしまう為、部品交換まで装置を停止することにもなり修理費用も大きくなってしまいます。

VOC濃縮装置の場合

除湿機と同様ローターの目詰まりや、エアーシールの磨耗、及び破損等による性能の低下。

  • エアーシールが破れ、エアーシールのリークにより内部が結露し、腐食の原因になり、性能のダウンにも・・・

  • 送風機のベルトが老朽化し、切れてしまってから気づく事も・・・

メンテナンスって何をやってるの?

弊社で行っているメンテナンス内容の一部を紹介していきます。

  • ローター清掃や、内部清掃

    内部に溜まった埃や塵を清掃し、溜まった粉塵がローターへの付着が見られる場合は、エアーブローによる清掃作業も行います。清掃されない濃縮装置は風量の低下、性能低下が著しくなります。

  • 部品交換

    各種消耗部品の交換を行っております。 部品には廃盤になった物もあり、現行では寸法違いの部品もあります。そのような部品のとの取り合わせ検討も行います。

  • 駆動装置の給油

    各駆動部にある軸受けの給油を行います。

  • 各機器の状態チェック

    ファンやモーターなどの絶縁抵抗値・運転電流値・振動値を計測し、以前と比較を行い、異常が無いかを 確認いたします。

その他に

メンテナンス以外にも行っている作業を紹介致します。

  • ローター及びカセット交換

    ローターの破損や性能低下が見られるときは ローター及びカセットの交換も承っております。

  • ローターサンプリング及び劣化調査

    ローター素子の一部をくり貫き、調査を行うことで、性能低下の原因や、現在の溶剤の吸着状態を通常のデータと比較することが出来ます。サンプリング後は新しい素子を埋め込み、ローターは再使用できます

その他にも、現地調査、低露点性能測定、消耗部品又は交換部品の提供等も取り扱っております。上記以外の作業内容でもお気軽に御問い合わせ下さい。

お問い合わせ

関東技術サービスセンター TEL:048-288-5088 FAX:048-288-5087
本社営業部 TEL:092-942-5711 FAX:092-944-6811
東京支店 TEL:03-3356-3060 FAX:03-3356-3065
名古屋営業所 TEL:052-709-3051 FAX:052-709-3052
大阪営業所 TEL:06-6305-9251 FAX:06-6305-6824
e-mail: info@seibu-giken.co.jp  

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