除湿機・全熱交換器・VOC濃縮装置・機能性ハニカム積層体等、省エネ・環境保全機器のメーカー 西部技研

メンテナンスサービス

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メンテナンスをする理由は?

メンテナンスは人で言うところの健康診断や予防接種になります。
設置場所や空気条件によっては劣化の個体差がある為、定期的なメンテナンスを行うことで消耗部品の交換や次期交換時期の判断、内部装置の清掃及び状態改善を行い、各装置の延命、性能測定による現在の能力状態のお知らせも行っております。

メンテナンスをしないとどうなるの?

駆動機器の破損による機器の停止や、性能低下による環境悪影響等があります。
また、定期的なメンテナンスを行わないと、装置の異常が出始めた段階での予防が取れず、故障してしまった時に部品の交換となってしまう為、部品交換まで装置を停止することにもなり修理費用も大きくなってしまいます。

全熱交換器の場合

全熱交換器の場合は全熱ローターに粉塵等の目詰まりがおきますと、風量不足による室内の二酸化炭素濃度の上昇熱交換率が低下し、エアコンへの負荷がかかるため、電気代の上昇等があります。

  • 剥離して隙間が見られます。

    メンテナンスを10年以上行ってなく、ローターの中心部のボスと素子が剥離しており、運転出来ない状態になってしまいました・・・

  • ロックしてしまい、回転出来ない状態に・・・

    ローターを回転させる為のモーターも長年の運転により破損してしまいます。 また、ローターを回す為のVベルトも同様です。

メンテナンスって何をやってるの?

弊社で行っているメンテナンス内容の一部を紹介していきます。

  • ローター清掃や、内部清掃

    ローターの素子内部に溜まった粉塵を取り除き、 下がった性能を取り戻す作業です。 同時に内部清掃も行い、汚れの原因考察を行います。

  • 部品交換

    長年の老朽化や、錆の浮いた部分をより長く御使用頂けるように補修を行います。

  • 部品交換

    ファンやモーターなどの絶縁抵抗値や運転電流地を計測し、以前と比較を行い、異常が無いかを確認いたします。 振動計による調査も行います。 。

  • 各機器の状態チェック

    ファンやモーターなどの絶縁抵抗値や運転電流地を計測し、以前と比較を行い、異常が無いかを確認いたします。 振動計による調査も行います。

  • 駆動装置の給油

    各駆動部にある軸受けの給油を行います。 給油を行っていない所では、焼き付きや破損を生じてしまいます。

  • 消耗箇所の状態チェック

    消耗部品箇所のチェックを行い、部品交換のお知らせや、交換周期を計画する事を行います。

その他に

メンテナンス以外にも行っている作業を紹介致します。

  • ローター交換

    長年の仕様で性能の落ちたローターや破損したローターを新規のローターへの交換を行います。 写真は全熱交換器の難燃紙で作られたローターを、アルミ製ローターへ交換した写真になります。 アルミローターは難燃紙より交換効率が上がり、臭いの持込も少なくなります。

  • 交換部品提供

    エアーシール、モーター、ローター、ベルト等の消耗部品も各種御提供させていただいております。 お気軽に御相談下さい。

  • 現地調査

    長年メンテナンスを行っていない御客様や、機器が故障してしまった御客様には現地調査により、 交換の必要な機器のチェックや、選定を行っております。 大型の部品の場合は調査時に搬入手順等も検討致します。

お問い合わせ

関東技術サービスセンター TEL:048-288-5088 FAX:048-288-5087
本社営業部 TEL:092-942-5711 FAX:092-944-6811
東京支店 TEL:03-3356-3060 FAX:03-3356-3065
名古屋営業所 TEL:052-709-3051 FAX:052-709-3052
大阪営業所 TEL:06-6305-9251 FAX:06-6305-6824
e-mail: info@seibu-giken.co.jp  

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