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空調用全熱・顕熱交換器"ハイ・パネックス"

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エアロセーブの空気清浄化原理

浮遊菌に対する不活性化原理

  • 浮遊菌の表面をプラズマ放電により発生したプラスイオン[H+]とマイナスイオン[O2-]クラスタ(酸素クラスター)ーが一緒に化学反応を起こし、非常に反応性が高いOHラジカル(水酸基)を形成します。
  • OH基は浮遊菌粒子の細胞壁の水素分子を奪い取り分解します。
  • それによって、発生しようとする家庭内臭気(殆どがカビ菌より発生)のカビ臭さを制御したり、カビの蔓延を制御します。

浮遊病原体に対する不活性化原理

  • プラスイオン[O2-]クラスターが血球凝集素(ヘマグルチニン:抗原性糖タンパク質で病原体を形成し、感染を引き起こす)を取り囲み、非常に反応性の高いOHラジカルへ変化させます。
  • イオンは分子レベルで、例えばそれを覆い包み釘刺すように、病原体(ウイルス)の表面構造を破壊します。
  • その結果、例え体内に入っても病原体(ウイルス)感染を起こしません。

浮遊アレルゲンに対する非活性化原理

  • プラスイオン[H+]とマイナスイオン[H2-]クラスターが浮遊アレルゲンを取り囲み、非常に反応性の高いOHラジカルに変化させます。
  • そしてOH基がアレルゲンの1gE抗体(免疫グロブリンE抗体)結合部分子を非活性化します。
  • その結果、例えアレルゲンが体内に入ってもアレルギー症状を引起こしません。

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